全く想定してなかったが旭川でのセミリタイア生活が開始!果たしてその住みごこちは?

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既に北海道旭川へ移住して、1週間が過ぎました。

しかし、旭川市という地は、過去セミリタイア候補地を考察する記事でも一度も取り上げることはなかった地です。

過去、北海道でも取り上げた都市は以下の3都市です。

日本全国の大都会で一番安く住める賃貸物件が多い都市はどこ?札幌セミリタイア移住
http://bkyugourmet.net/sapporo_ijyu/

GLAYメンバー生誕の地!函館での貧乏セミリタイア移住生活
http://bkyugourmet.net/hakodate_ijyu/

なんと言っても夏の涼しさは都会では日本一!釧路での貧乏セミリタイア移住
http://bkyugourmet.net/kushiro_ijyu/

そう、旭川でのセミリタイア移住なんて、これっぽっちも考えてなかったんですよね(^^;)

全く想定してなかったが旭川でのセミリタイア生活が開始!果たしてその住みごこちは?

しかし、その移住を決定したのは、その地の暮らしやすさというよりも、人が第一なんですよね。
さらに1人で生活するよりも、2人で生活する方が、経済的な負担も楽になるってこと。

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ただ、そんな個人的な視点ではなく、客観的に、この都市を分析してみます。

全く想定してなかったが旭川でのセミリタイア生活が開始!果たしてその住みごこちは?

まず、都市としての規模の大きさは、人口的には35万人弱です。

北海道では第2の都市ですけど、1位の札幌とは大きな開きがあります。
私自身、札幌では4ヶ月生活したんで、その繁華街の規模の違い、賑やかな雰囲気の違いに唖然としました。
札幌は観光地としても大人気ですけど、旭川の繁華街なんて、外国人観光客なんてほぼ見かけません。
旭川に来たとしても、皆さん、旭山動物園に向かっちゃうんですよ。

あと、人口35万都市としては、那覇もそうなんですよね。
この那覇って都市も、私は2か月滞在したんで、大体の雰囲気は分かります。
これまた都市の華やかさが全然違うんよな~旭川はホント寂し気・・・

あと、旭川はどこ行くにも、車がなければ生活するには非常に不便ですね。
特に雪が積もる時期になれば、それは顕著でしょう。
私自身、相方が車を所有しているんで、まあ、大丈夫です(^^)

次に気候です。
全く想定してなかったが旭川でのセミリタイア生活が開始!果たしてその住みごこちは?

私が、旭川をこれっぽっちも移住地として考えなかったのは、北海道としては、夏は暑く、冬は寒い気候だってこと。
旭川は周りをぐるりと山で囲まれている盆地なんですよね。
それ故、盆地の気候特有、京都が大阪や神戸と比べても気候的には暮らしにくいのと同じなんよな。

夏の気温も札幌と比べても高く、冬が訪れるのが早いです。
この10月下旬、今の時期でも、札幌よりも約5度、気温は低いです。
ならば、札幌で過ごすセミリタイア生活の方が遥かに快適なのがお分かりかと。

しかし、旭川の特徴としては周りを山に囲まれているので、風がほとんどないんですよね。
体感温度が寒さほどは感じないんです。
外の気温が5度でも、ホンマにそんな寒いん?ってくらいに厳しい寒さではない。
10度を超えてくれば、暑がりの私はTシャツ1枚でも平気なくらい(^^)

というわけで、客観的な観点で考えると、北海道でのセミリタイア候補地は圧倒的に札幌の勝利でしょう。
家賃も、札幌のほうが賃貸物件は豊富ですし、安い物件も探しやすいです。

ただ、この旭川って地は、人が皆さん、あったかい人が多い。
これは世間一般的にもよく言われておりますけど、私もそう思うことが多いです。
それ故、この地に移り住んできたんですけどね(^^)

ま、今後住む町なんで、また都度、その生活については記事にしていきます。

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