コミュ障な私がサラリーマン生活でずーーーーっと心掛けていた仕草(演技)

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先日、こんな記事を書きました。

コミュ障人見知りだからこそ心理戦ということを意識して人付き合いは進める
先日、こんな記事を書きました。 自身の性格を変えるために、酒というアイテムが必須だったということですね。 しかし年がら年...

私のこのブログをご覧いただいている方は、私をコミュ障人見知りではない、偽装だって思われている方も多いみたいで・・・
確かに、現在一番身近にいる相方も、私はコミュ障ではないって言いますね。
人に接する愛想のよさを見てると、絶対そうは思えないって。

コミュ障な私がサラリーマン生活でずーーーーっと心掛けていた仕草

しかし、それは30年にも及ぶ長いサラリーマン生活があったからこそ成し得た「演技」なんですよね。

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私の小中学校時代の同級生なんて、私という存在は全く憶えていないと思います。
それほどまでに無口で、人の後をついていくことしか出来ない性格でした。

コミュ障な私がサラリーマン生活でずーーーーっと心掛けていた仕草

それ故、高校時代も暗黒時代、尾崎豊に感化されて、学校は中退いたします。
しかしその頃から性格は少し変化していきます。
とある場所で知り合った人間と酒を呑む(未成年ですけどね^^;)ようになると、明るい誰とでもしゃべることができる自分が顔を出しました。
そこから悪い交友関係がいっぱいできたんですよね。
夜の環状族の車の助手席なんて、何度乗ってたことか・・・

大検とって、大学時代も同様でした。
しゃべりかけられるとすぐに、今度いつ飲みに行こうかってことできっかけ作りをして、交友関係は増やしていきました。
そうして、自分の外での生活は、大学時代に完成されたと言ってええですね。
まるで小中学時代の自分とは別人のように、演技として素面でもしゃべれるようになっておりました。

就職してからは、さらに酒を呑んでいない私が、別人を演じる機会が多くなります。
就職先はある小さな出版会社でした。
物書きから、編集校正、広報、事務局の事務作業、梱包仕分け発送、なんでもやりましたね。
顧客からの電話なんて1日30本くらい捌いたもんですし、業者との打ち合わせ、アルバイトも100人くらい抱えて指示出してました。
人と接することが嫌いならば、絶対に出来ない仕事です。
しかし生きてくためには、そこの会社にしがみつくことが大事でした。
それにワンマン社長に認められて、私はどんどん出世でき、結構な額の給料がもらえたのも続けられた理由ですね。
最終的には事務局の社長に次ぐナンバー2の地位、次長にまで登りつめました。

コミュ障な私がサラリーマン生活でずーーーーっと心掛けていた仕草

20代の8年間、ここの会社で働いたことで、私のコミュ障はすっかり表面上は成りを潜めました。
恋愛で完成された会話術を使って、顧客・業者・社内の人間と会話して、自分の世界に取り込んでいくことがめちゃめちゃ上手くなった時期です。
愛想のよさ、会話の展開の仕方、到底誰もが私をコミュ障だとは思わなかったでしょう。
但し人見知りは相変わらずでしたが、大概は向こうから話し掛けられるタイプの愛想のええ受け入れやすい人間を演じてたから、この点問題なかったです。

その後30代以降、私はシステム関係の技術職へ転向し、20代ほどのコミュニケーション能力は求められなくなりますが、この20代の経験がなければ、もっと前に無職ダメ人間になってたかもしれませんね。

私の場合、荒療治ではあったけど、女好きであったことと、人とのコミュニケーション能力が高くないと続けられない会社で我慢して愛想のええ理解力のある人間を演じ続けたおかげで、こんな演技できる性格に生まれ変われることが出来ました。

私の読者さんでも、コミュ障の人見知りやけど、社会に適応するためにこうして生きてる方はいっぱいいると思います。
何度かメールを交わした方でも、人見知りコミュ障でも客商売をされている方は何人もおられましたし。
コミュ障やからって自分を甘やかしてない方は、皆さん社会上演技されてますよ。
ただ、家で引きこもって、ネットで悪口ばかり書いてる人間にはわからんでしょうけどね。

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