全種類ベースのツユの味は一緒でええん?なので親子丼・かつ丼・牛丼の3種を食べ比べ!

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年末年始用の冷蔵庫一層入れ替え週間の最終日・・・

冷凍庫にこんなのが余ってました。

全てのベースのツユの味は一緒でええの?なので親子丼・かつ丼・牛丼の3種を食べ比べ!

結構でかいんで幅をとってたんよね~
これを使ってトンカツ作ろうかなと考えましたけど、鶏も牛も少し消費しておきたい・・・

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ちゅうわけで、今日の食材はこれで。
全てのベースのツユの味は一緒でええの?なので親子丼・かつ丼・牛丼の3種を食べ比べ!

国産牛の切り落とし、知床鶏のモモスライス、そしてヒレカツ2枚です。
これだけで食材費は550円程度。
牛、豚、鶏と準備して、一体何を作るのか?

こうして、さらに準備したものを見て、お判りでしょう。
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野菜は玉ねぎをスライスします。
そして薬味に、ニンニクと生姜を使用。
出汁は、出汁昆布と花かつおを使用。
そう、牛丼、かつ丼、親子丼の3種類を一度に作ってみましょう。
どのみち、使うツユは同じものをベースに出来るしね。

まずは玉ねぎと、ニンニク、ショウガをスライスしたものを鍋で炒めます。
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本来、ニンニクも生姜もおろしたものを入れたほうがええですけど、私はこの2つの味はしっかり主張してほしいんで、みじん切りで。

そして、昆布と鰹節でしっかり出汁をとります。
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ここで麺ツユで充分代用は可能ですけど、私は関西人。
こだわりを持って、この2つは使い続けます。

その間に、ヒレカツも揚げておこう。
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先日買ったダイソーの200円スキレット。
あまり油をたくさん使いたくない時は、このサイズが非常に便利。

あ、そうそう。
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ツユを煮込んでいる時に、白ワインを投入します。
吉野家のツユも隠し味に白ワイン使ってるって知ってました?

ただ、どうも味見をしていると味の方向性がちぐはぐしてる。
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鶏出汁の素と白だしで、味を調えることにしました。
うん、よくなった(^^)
そして砂糖の甘味を加えていきます。

じゃ、親子丼のアタマを作っていきましょう。
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別鍋で作った、ツユと玉ねぎを玉子焼き用のプレートに入れ、鶏肉を煮込む。
そこに溶き卵を注いで完成ですね。

ただ、玉子の在庫が3個しかなかった。
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親子丼用には、1個しか使えなかったんで、ちょい貧弱。
味は私が作る和風ものですから、あくまで甘くない薄味に徹しております。
甘くて濃い~味に慣れている北海道民には向かない味付けやろな。

そして、かつ丼も同様に・・・
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こっちは玉子2つ使うことができたんで、それらしくなった(^^)
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かつ丼完成。
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味は・・・やっぱ玉子をふんだんに使ったほうがこういう丼は合うよね。
親子丼よりもこっちのかつ丼のほうが旨い。

最後、鍋に残ったツユに牛肉を投入して、煮込みました。
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牛丼の完成。
牛丼御三家の味と比べても、あくまであっさりした牛丼に仕上がってます。
その上品さは、国産牛の切り落とし牛肉を使ってるのも要因でしょう。
この味はこれで、またええもんです。

さすがにね、2人で食べたと言っても、ボリュームは相当なもんでした。
お腹パンパン!
しかしこういう丼もの用のツユはもっと極めていきたいね。
ご飯に合わすから、もっと濃厚に作ってもよかった。
また、いずれかの丼を再挑戦してみましょう。

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