酒飲み必見のアテ!煮込みは今回「牛すじ煮込み」を作ってあったまり焼酎呑もうか

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北海道であまり手に入らない品。

豚肉文化であるので、あまり牛肉の細かい部位って売ってないんですよね。

特に以下の部位。

酒飲み必見のアテ!煮込みは今回「牛すじ煮込み」を作ってあったまって焼酎呑もうか

牛すじ。
関西では普通にいつでもスーパーで並んでいる部位ですけど、北海道はホント少ない。
相方に聞いても、こんな部位を使って料理なんてしたことないとのこと。

しかし、関西人ではおでんに必須のアイテムですよね。
ただ、私は既にボイルしている味気ない牛すじは大嫌いなんですよ。
コンビニのおでんに入ってるような、牛すじね。

なので、私は上写真のような牛すじ肉を購入します。
たまたま行ったスーパーで売られていたのを即購入しました。
いつものように半額の品ではございませぬ。

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まずはこの牛すじをハサミで細かく切って、下茹でします。
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このタイプの牛すじは、この行程が大事ですね。

茹で上げ、ザルに引き上げたもの。
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既にボイルされてスーパーに並んでるものと段違いなのがお分かりかと。

じゃ、煮込み準備にかかりましょう。
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だし昆布と、花かつおをお茶パックに入れて、いつものように出汁取り。
あと、刻みニンニクと刻み生姜もしっかりと投入します。

普段、こんにゃくってあまり食わないもんやけど・・・
酒飲み必見のアテ!煮込みは今回「牛すじ煮込み」を作ってあったまって焼酎呑もうか

煮込みには、この食材がないと絶対に物足りない。

いちょう切りした大根と、こんにゃく、ボイルした牛すじを煮込む。
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寒い冬の夜・・・この時点で旨い煮込み食えそうやなってウキウキ♪
味付けは、醤油、味噌、砂糖でシンプルに調節していきます。

そして隠し味はこれやね。
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赤ワインを投入。
いや、隠し味というよりもメインなくらいにドバドバ入れた(^^;)
赤ワイン煮込みやな。

ご覧のような色合いでお分かりかと。
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牛すじは赤ワイン多めの方が絶対に合う。
モツやと、ここまで入れないけどね。

こっから30分ぐらい、弱火でコトコト煮込みます。
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完成したのが上写真。
うん、大根にも味が染み込んいるし、牛すじもトロトロだ。

食べる時に白ネギ添えて、一味をふっていただく。
酒飲み必見のアテ!煮込みは今回「牛すじ煮込み」を作ってあったまって焼酎呑もうか

この味・・・下手な大衆酒場の煮込みより旨いかも?
そう、赤ワインたっぷり使い、出汁とるのに結構お金かけてるもんな。
和洋中、私はこういう煮込み料理好きなんで昔から色々作るけど、だいぶ上達しました。

あ、そうそう。
酒飲み必見のアテ!煮込みは今回「牛すじ煮込み」を作ってあったまって焼酎呑もうか

スーパーで半額94円で売ってた、このウィンナー巻きも入れたんやった。
これも味が染みて美味しかったな。

こんな感じで、煮込みってホント簡単に出来ますから、酒飲みの方は家で自作するほうが大衆酒場で呑むよりもよっぽど安上がりですよ。
また豚モツの安いのがあれば購入して、モツ煮込み作ります。

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