「カイジ」ダメ人間・クズ人間がこぞってハマる漫画・アニメ~利根川のその言葉が心に沁みる(前編)

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最初に断っておきます。

私はダメ人間・クズ人間です。

社会のルール・規範から常に逸脱した行動をとり、
怠けられるところでは、徹底的に手を抜いた人生を送ってきました。

「カイジ」ダメ人間・クズ人間がこぞってハマる漫画・アニメ~利根川のその言葉が心に沁みる

結果、50歳手前なのにも関わらず、サラリーマン生活をやめ、
貧困生活に身を落とすことになるのです。
果たしてこの無職生活はいつまで続くのか?

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そして人生を、普通のサラリーマン生活とは違った形で送ってる方が必ずハマる漫画。

その名は「カイジ」

「カイジ」ダメ人間・クズ人間がこぞってハマる漫画・アニメ~利根川のその言葉が心に沁みる

私は10代の頃から20代までは、ずっと毎週「ヤンマガ」を読んでました。
3大読んでて面白かったのは、

「シャコタン・ブギ」
「なにわトモアレ」
そしてこの「カイジ」ですね。

私自身、高校は中退、そして大検をとって、大学に進学した特殊な人間です。
はっきり言って、勉強はほとんどちゃんとやったことないですね。
必死にやったのは、大検とって、大学入る前の1年間だけかな。

その入った大学も、関西では有名なナンパ私立大学です(^^;)
それに、大学もほとんど行かず、バイトして買った車は以下の車。

「カイジ」ダメ人間・クズ人間がこぞってハマる漫画・アニメ~利根川のその言葉が心に沁みる

中古の「ソアラ」でした。
当時、女の子が隣に乗ってみたい車ナンバー1でしたね。
そう、見た目ばかりでかっこつけて、女の子のケツばっかり追っかけて、
バイトした金つぎ込んでた。

そんな遊び呆けた生活送ってる人間に、まともな就職先が決まるわけありません。
大学自体の単位は、自由度のめっちゃ高い学校ってこともあり4年で卒業できたんですけど、
結局、就職できたのはブラック企業でした。

しかし、がむしゃらに働いた。
この辺りの私の人生生活については、ブログでは伏せます。
リアルに私を知ってる方にはお話しているとおりです。

神戸はそして「阪神淡路大震災」に遭います。
私自身もモロにその直撃を受け、仕事はさらに厳しくなり崩壊しました。

ただ、この震災時の厳しい現実が、私を完全に変化させました。

頑張って働いても、人間はいつか死に直面する。
その死がいつ訪れるか、誰も予想はできない。
ならば、仕事は適度に手を抜いた生活をして、
もっと自身プライベートを充実させたほうがよいのではないか。

悟りを開きましたね(^^)

その後、転職した企業は、どこも生ぬるい仕事ばかりです。
20代の頃は年収700万くらいの仕事してたけど、
30代以降はそんな額には到底及びもつかない安い給料んとこでしたね。

そして、私はあちこちフラフラと旅を続ける、
「寅さん」「スナフキン」と言われるような生活に身を変えました。

こうして、普通のサラリーマン生活から逸脱したわたくし。

で、前置きが長くなりましたが「カイジ」の話に戻します。

まあ、この記事読んでおられる方で、
「カイジ」のあらすじ知らない方はおられないと思いますから、
その主人公がどんな人間かは、省きますが、はっきり言って「ダメ」「クズ」ですよね。

そしてその相対する悪党たち。
その中でも、私が一番大好きなのが「利根川」という人物です。

「カイジ」ダメ人間・クズ人間がこぞってハマる漫画・アニメ~利根川のその言葉が心に沁みる

エリートコースから巨大企業の中で出世して、その企業のナンバー2を勝ち取った悪党。

その言葉が心に沁み渡るんですよ♪

というところで、今回の記事も長くなりましたから、明日同じ時間で後編を記します。

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