バンコク旅行から帰って来て・・・反面教師として2種類のタレを使ったカオマンガイ

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5月終わり、バンコク旅行から帰って来ました。

その道中、タイめしも色々といただいたんですけど、中でも研究のためよく食べたのは「カオマンガイ」
自身でも一番よく作ってる、タイ料理です。

なのでその味を一層深めようと、本場のタイでどんなもんが出てくるのか色んな店で食べました。
しかしどれもが、そんな美味しいか?ってレベル。
まあどこの店も300円以内で食えるレベルの食材で提供しているから、さほど質も手も込んでないしね。

ならば自分で、究極に美味しいと思えるカオマンガイを自作してみたいと思います。

バンコク旅行から帰って来て・・・反面教師として2種類のタレを使ったカオマンガイ

そのためには、鶏肉からこだわりたいですね。
ブラジル産の冷凍もんなんて安いけど、そんなの使いたくない。
地元北海道産の若鶏ムネ肉が半額見切り品でめっちゃ安かった。
640gも入ってて、269円は破格値でしょ?
ええカオマンガイ用の鶏肉が手に入ったわ。

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このムネ肉を茹でる作業から始めます。
バンコク旅行から帰って来て・・・反面教師として2種類のタレを使ったカオマンガイ

過去、モモ肉も使ったことあるけど、カオマンガイにはムネ肉使ったほうが美味しいと私的に結論が出てます。
但し、ここで茹で過ぎないようにすること。
中はほんのり赤身が残るくらいが理想。

こんな感じですね。
バンコク旅行から帰って来て・・・反面教師として2種類のタレを使ったカオマンガイ

火は早めにとめて、その茹で汁の余熱でじわじわと加熱するのがコツ。
今回、非常に上手く出来上がりました。

ではライスもとりかかります。
バンコク旅行から帰って来て・・・反面教師として2種類のタレを使ったカオマンガイ

その茹で汁だけでもええんですけど、鶏出汁の顆粒でさらに味をつけてやったほうがいい。
あと臭み消しの生姜スライスも浮かせて、炊き込みご飯モードで炊き上げます。
すっごく風味のええチキンライスが出来上がりますよ。

引き続き、タレ作りにとりかかります。
バンコク旅行から帰って来て・・・反面教師として2種類のタレを使ったカオマンガイ

バンコクで食べていると、大概が2種類のタレを用意してたんですよ。
なので、私もそれに倣って、2種類作ってみます。
まず一種類めは、いつも作ってるタイプですね。
しょっぱ辛いタイプのタレを作ります。

そして、もう1種類。
バンコク旅行から帰って来て・・・反面教師として2種類のタレを使ったカオマンガイ

あ、砂糖を一緒に撮影するの忘れてますが入れてます。
こちらはスィートチリタイプに仕上げることにしました。
ただ業務スーパーでスィートチリは安く売られてます(80円台)からそれを使って、ナンプラーで少ししょっぱさを継ぎ足すほうが簡単ですね。

出来上がったタレ2種類。
バンコク旅行から帰って来て・・・反面教師として2種類のタレを使ったカオマンガイ

どちらも基本はパンチを出すため、にんにくみじん切りを入れてます。
ただ翌日仕事があったりする方はないほうがええですね。

チキンライスに鶏むね肉をのせたもの。
バンコク旅行から帰って来て・・・反面教師として2種類のタレを使ったカオマンガイ

今回肉は660gあったから、2人で食べるにも、充分すぎるボリューム。
なのでたっぷりのせました。

そして今回は小葱をふりかけ、タレを2種類、タラーっとね。
バンコク旅行から帰って来て・・・反面教師として2種類のタレを使ったカオマンガイ

ネギでは風味弱すぎるので、出来たら三つ葉があったほうがいい。
パクチー好きなら、パクチーたっぷりね。

いただくと。。。感動を覚えますね。
鶏ムネ肉がたたき風に少しレア感ある食感が抜群にいい。
これ火を通し過ぎるとパサパサ感が顕著になるからね。
そして風味たっぷりのチキンライス。
ちょい濃い~かなって思うくらいに味付けしたほうがええです。
さらに2種類の自家製タレも美味しく、鶏肉とライスの味を相乗させてくれます。

今回の出来、カオマンガイ屋でもやってお店で出したなら、大盛況間違いなしのレベルです。
そのためにはもっと、タレの味をあのバンコクで食べたような複雑味を加えたいですね。
もっと勉強しよう。

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