神戸帰郷時に読者さんからいただいた「じん粉」を使っての本格明石焼き作り

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今回の避寒旅の最中に、神戸へ帰郷しました。
その時、ブログの読者さんと酒を呑む機会があり、お土産をいただいたんですよ。

それは「じん粉」という粉です。

神戸帰郷時に読者さんからいただいた「じん粉」を使っての本格明石焼き作り

別名「浮き粉」とも呼ばれておりますね。
小麦粉のたんぱく質が除かれているため、片栗粉のような質感が出るんが特徴で、本場の明石焼にはこの粉が使われております。
その方は明石に住んでおられて、私が何作るにも出汁しっかり取ってるのを見て、今度、この粉を使って「明石焼」を作ってみたらってことでいただきました。
なかなかタコを安く手に入れられなくて、記事にするの遅くなりました、申し訳ありません。

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まずはいつものように、出汁をしっかりとります。
神戸帰郷時に読者さんからいただいた「じん粉」を使っての本格明石焼き作り

いつものように、昆布、鰹だけでなく、業務削り節、あごだしも加えた海鮮混合出汁です。

玉子焼(明石焼)の作り方メニュー。
神戸帰郷時に読者さんからいただいた「じん粉」を使っての本格明石焼き作り

本場明石では、明石焼は玉子焼と言いますね。
粉の配分は、小麦粉3:じん粉7でええみたい、ええかげんな私は適当に混ぜ合わせますけどね(^^;)

玉子は6個入れてみました。
神戸帰郷時に読者さんからいただいた「じん粉」を使っての本格明石焼き作り

これで大体60個くらいは出来るでしょうね。

出汁を混ぜ合わせて完成。
神戸帰郷時に読者さんからいただいた「じん粉」を使っての本格明石焼き作り

いつもよりも少し緩めで作りましたが、タコ焼き粉で作るのとは違った生地になってます。

焼いてみましょう。
神戸帰郷時に読者さんからいただいた「じん粉」を使っての本格明石焼き作り

私がいつも作って記事にアップしているたこ焼きとは、全然違うのがお分かりかと。
生地にフワフワ感がしっかりと表現されておりますね。
このふんわり感がじん粉の特徴です。

そして、こっちも完成度高い。
神戸帰郷時に読者さんからいただいた「じん粉」を使っての本格明石焼き作り

先に海鮮混合出汁をとっておりましたが、そこへ酒・みりん・醤油・砂糖で味を調えたつけ出汁です。
本場明石で食べるよりも、この出汁は贅沢に作っているから、絶対に美味しいと思う。
相方は、いっつも私が作ったこの出汁を飲み干してしまうもんな(^^;)

本格明石焼き作り・・・
初めてにしては上手くいった方かなって思います。
明石の読者さん、いいものいただいて、本当にありがとうございました♪

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