徹底的に複雑な煮込みツユにこだわった「豚モツホルモン煮込み」醤油ベース

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私が1人サラリーマン時代からよく作ってた料理がホルモン系を使った煮込み料理。
大衆酒場でも煮込み料理が旨いお店って大好きであちこち食いに行ってましたね。
東京3大煮込みの店(北千住の「大はし」、森下の「山利喜」、月島の「岸田屋」)も全部制覇しております。

ただ昔作ってた時は調味料の揃え方もお粗末で、市販のおでん出汁の素みたいなのベースで作ることが多かった。
しかし、今の生活では調味料の揃え方が全く違います。
そんな贅沢にいろんな味を複雑に組み合わせた「モツ煮込み」を今回作っていきますね。

まずメインはこちら。

徹底的に複雑な煮込みツユにこだわった「豚モツホルモン煮込み」醤油ベース

北海道産豚白モツです。
100g87円と安かったんで、今回は定価購入しております。

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出汁は昆布、鰹節の和食基本はまずもちろん用意。
そして料理酒、みりん、砂糖ですね。

徹底的に複雑な煮込みツユにこだわった「豚モツホルモン煮込み」醤油ベース

それに、牛肉だしの素、あご出汁の素の2点を加えた味にしていきますよ。

野菜系具材は、大根とこんにゃく。
徹底的に複雑な煮込みツユにこだわった「豚モツホルモン煮込み」醤油ベース

あと用意するとしたら人参くらいでしょうか。
豆腐入れるのも美味しいと思います。

基本の味は醤油ベースにするんですが・・・
徹底的に複雑な煮込みツユにこだわった「豚モツホルモン煮込み」醤油ベース

さらに複雑味を与えるために中華の豆鼓醤、但し日本の八丁味噌でもええです。
そして、おろしにんにくとしょうがですね。
なかなか1人サラリーマン時代はここまでの調味料を揃えられなかったからな~
市販の出汁の素に醤油加えておしまいってな案配。

まずは煮えにくい大根から投入します。
徹底的に複雑な煮込みツユにこだわった「豚モツホルモン煮込み」醤油ベース

ここで味を沁み込ませてどんな味になるのか?
30分ほど煮込んだ後に味見。
今回ばっちり一発で決まってましたね、特に調節する必要がなかった。

こんにゃくを入れ、さらに豚もつを入れます。
徹底的に複雑な煮込みツユにこだわった「豚モツホルモン煮込み」醤油ベース

モツは既にボイルされているものですから、一番後に入れました。

食べる時に、小葱をふりかけ完成。
徹底的に複雑な煮込みツユにこだわった「豚モツホルモン煮込み」醤油ベース

味は・・・まあ大根煮込む時点で味見してるから美味しくて当然です。
そこでまずければ、調節してる。
作る前に想像していたよりもだいぶ甘味があります。
砂糖はおおさじ2杯程度と控えめにしたのにそうなったのは、牛肉だしの素、あごだしの素に砂糖系の甘味が入っているからか。
この2点の出汁の素は、料理に簡単に幅を与えてくれるんで重宝しています。

大衆酒場のお店で作っているものは、さすがにここまで味を組み合わせているものはないでしょうから、やっぱ自分が作るモツ(ホルモン)煮込みが一番旨いわ。
外で呑む時にあまり煮込み系を食べなくなったのは、自分でここまで作れるようになったからですね。

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