しばらくやってなかったな~って料理。
粉もんの「お好み焼き」ですね。
この料理こそが、私は究極の節約料理だと思ってます。
キャベツをざく切りにし、小麦粉を溶いた中にぶち込んで、あとは適当に具材をのせて鉄板で焼くだけ。
そして大量に焼いた後は、冷凍庫に入れておけば、長期間保存できます。
1枚あたり豚バラ肉1枚だけにしとけば、原価50円以内に収まること間違いなし!
では作っていきましょう。
もちろん、原価を抑えるために、メインは豚バラ肉。
ただそれだけじゃ面白くないから、タコと明太子を入れた海鮮焼きも作っていきます。
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キャベツですが・・・
これだけじゃ大量に作るの少ないので、相方に内緒でだいぶ日が経ってる白菜も入れることに(^^;)
果たして、相方に誤魔化し効くかな?
ざく切りにした、キャベツと白菜。
我が家で一番大きな鍋に入れます。
餃子でもキャベツと白菜はミックスするんで、その案配ですが、どうでしょうか。
私はお好み焼きでもちゃんと出汁をとります。
昆布と鰹でとった出汁を水代わりに入れますね。
さらに今回、こんな隠し味を入れて、アレンジしてみることに。
ちょっとしたスパイス系です。
どんな味になるかな?
相方には一切白菜入れているのは内緒です。
果たして気付くかな?
まずはオーソドックスな豚玉を焼きます。
2回ひっくり返して完成。
豚バラの脂でええ感じで、焼き上がりましたね。
あ、ここでもう1つ秘密が。
かなり生地の感じがモチモチしてませんか?
実は明石の読者さんにいただいた、「じん粉」も入れているんですよ。
この粉、素晴らしいですね。
ソース、青海苔、花かつおをトッピングします。
果たして相方に気づかれたか?
気付かれたのはスパイス系、特にケイジャンスパイスを加えたことでした(^^;)
ところどころで変な風味がする!って嘆いてた。
クミンやカルダモンとか相方苦手やからね。
しかし白菜は全く違和感感じてませんでした。
お好み焼きに白菜は全然ありですよ(^^)
引き続き、モダン焼きを作ります。
あらかじめそばは、パリパリによく焼いておきます。
そんでこの生地の上にのせて、豚バラ肉って順番。
こーんな感じで完成。
私はこういうモダン焼きが一番好きですね。
さらに海鮮焼きを焼いていこう。
明太子、たこ、干し海老をトッピング。
しかし、これ、相方に大不評でした。
この具材やともんじゃみたいに焼いたら美味しいのかな?
お好み焼きではダメでした。
そして、最後は生地の上にネギだけのトッピング。
大阪のネギ焼きのように焼きます。
こんな感じで完成。
こちらは醤油につけて食べたら、また味変化があって美味しいです。
その後はひたすら、焼く作業。
かなり大きめの豚バラお好み焼きが、7枚ストック出来ました。
これは冷凍しておいて、都度、私や相方のお昼ご飯となります。
こんな感じでお好み焼きは保存食としても最適です。
月に1度はこうして焼いておくと、家計的にも助かりますよ。

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