職場での凄絶ないじめやパワハラの数々・・・果たしてあなたならどう対応しますか?

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先日から、職場でパワハラを受けているという読者様と何度かメッセージのやり取りをしております。

そこでまず、私は一度キレる自分を演じてみてはどうか?とアドバイスしました。

コミュ障は職場でのパワハラを受けやすいもの・・・それを避けることができた私のやり方とは?
先日、ある読者様からこういうメッセージをいただきました。 僕も人間恐怖です。会社でもパワハラにあい、つらい人生です。 自分が頑張っても評...

ただ、進展していたパワハラにはこの対処法は効果なかったみたいで・・・すいません。

で、ならば、私は仕事バックレちゃいなさいなって言ったんですよね。

職場での凄絶ないじめパワハラの数々・・・果たしてあなたならどう対応しますか?

そんな負のオーラがある場所に固執していても、自殺も考えているって言ってますし、逃げるが勝ちだというのが私の持論です。
以前にもこんな記事を書いております。

自殺・・・人の死の瞬間を間近に見て感じた・・・悩んでいる人へのアドバイス
あなたは自殺したいと思ったことがありますか? 私は何度もあります。 また日本人ほとんどの方が必ず1度以上は思ったことあるはずですよね...

「頑張らなくていいから、逃げていいから」。

この言葉が死をも考えている方へ向けて、私が発する言葉です。

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その読者様からこういう返信が来ました。

実は 妻もある身です。
子供は いませんが 結婚 20年です。

そうですかご家庭をお持ちなんですね。
ならば仕事辞めるにしても、1人で決断はできないですね。
なので、まずは奥さんに「会社を辞める」って打ち明けてください。
その時に、会社での境遇をしっかりと説明してください。
それでも仕事やめるなって言う奥さんならば・・・私なら離婚しますね。
普通にあなたのことを想ってくれる奥さんなら「辞めたらいいよ、辞めてゆっくりしてまた前に踏み出せるようになれば仕事を探せばいい。その間お金で困るようなことあれば、私が働くし」って言ってくれるはずです。

今の会社も 勤続20年です。
会社で 15年ほど前 ミスをしそれがきっかけに パワハラが始まりました。
お前は 仕事ができないから ただで残業せいとか奴隷です。
2年前からは 窓際で仕事も与えられず 夏の炎天下の中階段の錆取りや雑草抜きもさせられました。

20年も続いているような会社だとは私も思わず、軽い気持ちでバックレちゃったらどうですか?なんて言って申し訳ありません。
15年も我慢し続けていることはホントすごいと思います、私には真似できません。
けどそんな劣悪な職場環境で仕事を続けていられるならば、他の職場のどんな仕事でも耐えられるのでは?って思うんですよね。
なので、辞める決断をなされるべきだと思います。

しかし、ただ何も言わずではやめないでください。
しっかりと、パワハラを受けた行為に対しては、目には目を歯には歯をで対処すべきだと思います。

まず1つ目の手段としては、心療内科に行くことです。
メールいただいているメッセージを私が見ても、相当病んでいるなって思うんですよ。
おそらく鬱系の病気の診断がなされるのではないかと思います。
すると、その診断書をもとに、会社を休業できます。
ただ、その会社ですとおいそれと休ませてくれないでしょうね。
そこで、そのやりとりはボイスレコーダーにしっかりと証拠として残してください。

もう1つの手段は、まず3ヶ月を目途に、会社へ我慢して行き続けることです。
15年我慢したんですから、あと3ヶ月です。
そして逐一、その日会社で遭遇したパワハラの数々を箇条書きにしてメモに残しておきます。
あとボイスレコーダーは会社にいる間はずっとONにして、ポケットに忍ばせておいてください。
その音声記録をしっかりと証拠にこれも残します。

で、辞職を会社に切り出してくださいね。
そしてこの証拠を基に、労働基準監督署へ提出する、または裁判を提訴すると、きっぱりと言ってください。
退職金の上積み、最低でも会社都合での退職って条件を勝ち取るべきです。

会社都合であれば、失業してからの手当てもすぐにいただけますし、国民健康保険も安くなります。
20年以上の勤続であなたが45歳以上60歳未満ならば、330日分の失業給付が受けられます。
1年間はゆっくりと休養し、精神ダメージを元に回復して、次の仕事へって気持ちにもなりますよ。

私が現在考えられる対処法としてはこんな感じです。
しかし、もっと多くの知識を持っておられる方がおられましたら、アドバイスをお願いできますでしょうか。
この記事のコメント欄はオープンにしておりますので、こうやったほうがいいよってコメントございましたら、お寄せください。
自殺も考えてるというこの読者様をいい方向に導いてください、お願いいたします。

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