私は常々、女性の前で心掛けていることが1つあります。
それは、カッコをつけないってこと。
真面目でニヒルに演じるってことは、絶対にしません。
あくまで、自分の素を出すことをやってりゃええんです。
そして逆にピエロを演じることがしょっちゅう(^^)
スポンサードリンク
私の以前の友人にも、常に真面目ぶって、俺はこうだからこうやってるって男がいました。
私はよく言ってたんですよ。
「かっこつけは女にモテへんぞ」。
普段ずっと真面目ぶっててたまにミスやると目立ちますよね。
逆に普段、冗談ばっかり言って、「馬鹿なんじゃないの?」って言われてるけど、いざとなった重要な局面で頼ることができる、仕切ってなんでもこなすことができる男。そういう男の方がモテるんですよね。
上記に私がアドバイスした男ですけど、私の言うことは一切聞く耳持たずでした。結果40歳過ぎて婚活も頑張ったみたいですけど、ダメでしたね、一切彼女も出来ずです。
女性には「母性本能」ってもんがあります。
その母性本能をくすぐるってことが、非常に重要な要素なんですよね。
「もう何やってんの!?」って思わせる仕草が男性のモテる要素には必要なわけ。
私は用心深い性格なんで、あまり普段生活してると失敗なんてことはせえへんです。しかし敢えてわざとその失敗を演じることが多いです。
あ、このままこうしたらこんな失敗するよな・・・しかし大した損害ないよなって思うと、「アッやっちゃった^^;」って行動しちゃう。
会話もホント、日常生活ではボケ老人みたいにボケばっかりをつぶやいております。そしていたずらってやってますね~そして「ヒッヒッヒー」って笑ってる(^^)
男はその狙ってる女性の前では、小学生のガキんちょみたいに演じ切ってたらええんですよ。
ただ私自身、こういう馬鹿を演じる、母性本能をくすぐるって技は35歳過ぎてから以降、身に着けるようになった術です。なかなか若い頃には理解できない、分からない(決して甘えるって仕草ではない)でしょうけど、あ、こんなことこいつ言ってたなって、ちょっとした日常場面で演じてみてくださいな。
月給13万円でも1000万円貯まる節約生活【電子書籍】
スポンサードリンク