1人バンコク旅行をしてみた感想・・・セミリタイアしてのバンコク移住を検証してみる

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そろそろ外ごもりブログでの、バンコク旅日記が終わろうとしております。

https://bkyugourmet.net/travel/2018bankok/

この一人旅では、バンコクという都市がセミリタイア移住生活に最適な地かどうかの視察の意味も込められておりました。

1人バンコク旅行をしてみた感想・・・セミリタイアしてのバンコク移住を検証してみる

今回、その考察結果を記事にしてみたいと思います。

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但し、本格的に移住するとなると、リタイヤメントビザを取得しなければいけません。
ビザなしでタイで滞在できるのは、30日が限度です。

まずその取得要件。

・50歳以上であること

私はこの要件にはもうすぐ到達するので問題なしです。

資産要件: 下記1~3のいずれかを満たすこと
1、80万バーツ(約275万円)以上をタイ国内の銀行に預金
2、月々の収入が 6万5千バーツ(約22万円)以上
3、預金と収入の合計が 80万バーツ(約275万円)以上

これも大丈夫ですね、現金ですぐ275万円はなんとか用意できます。

要件はクリアできるものとは思います。

しかし、今回の旅で一番懸念していたのが気候でした。

5月という雨季で蒸し暑い日が続くときに行ったんで、まあ暑さに弱い私が耐えられる気候ではなかったです。
ほぼ、宿とショッピングモールのフードコートを往復する毎日でした。
外の屋台でめしなんて、全く食いたいとは思わなかったですね。
日本でも関西の暑さが嫌で北海道へ移住したくらいです、到底、バンコクでは住めないでしょう。

次に、住む場所ですね。

1人バンコク旅行をしてみた感想・・・セミリタイアしてのバンコク移住を検証してみる

年に何度か日本と往復する機会があると思います。
おそらく住むとなると、日本に住居を構えつつですから、家具家電付きのサービスアパートメントを選ぶでしょう。
タイ・バンコクの賃貸コンドミニアムは1年契約が多いみたいです。
ただ意外に家賃高いんですよね・・・BTSやMRTの駅から徒歩数分、サイアムあたりまですぐに出れそうな場所やと、月に1LDKクラスで4~5万円くらいでしょうか。
日本で、札幌や大阪で賃貸探すのよりも高くなります。
これまた海外移住するメリットがない。

あと現地の生活物資がどんなもんかスーパーも色々と見て回りましたよ。

1人バンコク旅行をしてみた感想・・・セミリタイアしてのバンコク移住を検証してみる

ただ、あまりピンときませんでしたね、確かに、地元タイ料理を外食したり、コンビニでの食べ物やドリンクは日本よりも遥かに安いと思いました。だいたい3分の1くらいでしょう。
しかし現在旭川で自炊してると、そのタイでの生活とトントンくらいです、大して差を感じない。

以上の観点から、タイバンコクへ移住することは全くメリットがないです。
唯一あるとするならば、独身男性なら求めるもの・・・女性でしょうね。
またこの女性事情は記事にいたしますけど、世の男性がタイへ行く目的はやっぱこれなんだろなあ~

私としてはやっぱビザなしで、日本では寒い1月あたりに1ヶ月観光滞在するくらいかな~
いつになるか分かりませんが、もう1度行ってみたい国ではあります(^^)

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