先日のスーパー買い物で、以下のものを購入しました。
「スープカレーの匠」という北海道限定で売られている品。
札幌の名店、「らっきょ」が監修している、レトルトパックです。
250円程度で安売りされてたんで、試しに買ってみるかってことに。
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裏面。
私、北海道に来てから、スープカレーってのは全然作ってないんですよ。
普通の日本式のルーカレー、インドカレー、タイカレーなんてのも作って来ましたけどね。
なので、このスープカレーに書かれている原材料を元に、自分でアレンジしても作ってみることに。
私のカレーは肉たっぷりが定番。
冷凍室から適当に、牛・豚・鶏、3種類の肉を取り出す。
牛肉は焼肉用に使おうと思ってたサガリ(ハラミ)。
豚肉は角切りのカレーに合うタイプですね。
そして鶏肉はムネ肉。
これで、3種のええ肉の出汁が出るやろ。
まず、スープカレーは出汁をしっかりと取らないと、と思いました。
なので昆布と鰹節はもちろん、あと粉末系の出汁の素、4つを使います。
焼きあご、鶏出汁、牛肉出汁、コンソメの4点。
ホントは野菜の切った切れ端なんてのも使うらしいが、そこまでの野菜は我が家にはない。
ベースにするカレーは3種類。
いつも使ってるジャワカレースパイシーブレンド、S&Bの赤缶、それに加えて安売りされていた「とろけるカレー」も使います。
但し入れ過ぎると、普通のルーカレーになるんで、どれもが1欠片、少量で。
まずは、みじん切り玉ねぎと肉類を炒める作業から。
ここは結構、時間を要します。
そしてスパイス類。
我が家にある、ありったけのスパイス調味料を使います。
中でも、スープカレーにはガーリックとジンジャーパウダーがこのレトルトにも入っているので、この2点は必ず入れてください。
チューブので我が家では代用しておりますが(^^;)
そして、ホールトマト缶と水をかなり多めに加えて、圧力鍋で15分煮込みます。
ガス代節約のために、煮物系は最近全部圧力鍋を使ってますね。
今回使う野菜。
もう残り物だけですね、茄子、じゃがいも、しめじ。
ホントは素揚げにしたほうが、スープカレーらしいんやけどそんなめんどくさいことは今回しません。
とりあえず完成。
ここで味見をして、「スープカレーの匠」レトルトと味比べをしてみる。
私が作ったのが酸味が少ないなと思ったら、こっちのレトルトはレモン濃縮果汁が入ってるんやね。
それに倣って、ポッカのレモン果汁を加えることに。
まず、こっちが鍋に移して温めた、「スープカレーの匠」。
具材はチキン、卵、じゃがいも、人参が入ってました。
いただいてみると、かなり東南アジア系の風味が強いですね。
タイでいただくスープにカレー味をつけたような感じ。
ナンプラーが入ったりしてるからかな?
そして、今回、私が作ったスープカレー。
あ、全然ちゃうわ、「スープカレーの匠」の遥か上をいってる。
これだけの肉たっぷり使ってるし、スパイスの配合も5倍以上でしょう。
味の深みがレトルトとは全然違います。
所詮、有名店が監修したとしても、レトルトでその味を表現するには限界あります。
カレーはこうしてレトルトなんて使わず、自分で煮込んで作る方が絶対に美味しいです。私が使ってるスパイス調味料は、どれもが100円程度で業務スーパーを中心に揃えているだけ。高いもんは全然ありません。
私がいつもそれなりの味に仕上げられているのはこのスパイスの力だけですんで、料理に幅を持たせるため、こういうスパイス調味料は揃えることをおススメしますよ。
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