2014年NISAの非課税期間が終了するにあたり、2019年へのロールオーバー手順をご紹介します(楽天証券)

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昨日、2014年NISAの非課税枠をどのようにするか3種類の方法を記事にしました。

2014年NISAの非課税期間がまもなく終了・・・投資資産はいったいどうなるの?
NISAが始まったのが2014年からです。 その非課税となる期間は5年。 つまり、この2018年末で、2014年に投資したNISA口座の...

この記事を書いたのが9月で、他の予約記事との都合上、10月3日朝のアップとなったんですけど、10月2日に楽天証券のページを見ると、上記記事の3番目の方法、ロールオーバーについて申込み受付が始まっていたんで、その手順を今回ご紹介したいと思います。

2014年NISAの非課税期間が終了するにあたり、2019年へのロールオーバー手順をご紹介します(楽天証券)

前記事でも説明しましたが、ロールオーバーについて簡単に説明しておきます。
2014年NISA枠の投資資産をそのまま、2019年NISAの非課税枠へ移行することです。

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楽天証券のロールオーバー受付画面。

2014年NISAの非課税期間が終了するにあたり、2019年へのロールオーバー手順をご紹介します(楽天証券)

ずらっと2014年にNISAで購入した金融商品の名前が列記されております。
ロールオーバーをするかしないかを、一番左の選択ボタンで選んでいくだけ。
ここでロールオーバーしないを選択すると、課税枠(特定口座など)へ2018年末を境に自動的に移行されます。

引き続き。

2014年NISAの非課税期間が終了するにあたり、2019年へのロールオーバー手順をご紹介します(楽天証券)

2番目でロールオーバー申込み書の提出方法を選ぶんですが、10月2日段階では「郵送」しか選べませんでした。
申込み期限が迫るにつれて、PDFファイルを使ってネットでのやりとりができるのかもしれません。
3番目で許諾して、あとは申し込みボタンを押すだけです。

楽天証券での申込期限は、12月14日17時までに完了させ、12月19日までが投函期限となっております。

私の場合、2014年NISA枠の金融資産は約90万円あります。
もし全てをロールオーバーさせたとしたら、2019年のNISA枠は残り30万円となりますね。
はっきり言ってこの額は、2019年に投資する額としては心もとないです。

なので、この約90万円の資産のうちいくらか(最低30万円)を2018年中に売却するか、課税口座に移行させようとは思ってます。
ただ、この2014年NISA枠で購入したもののほとんどが、配当金・分配金目当てで購入したものばかりなんですよ。
そのいただける不労収入に税金がかからないようにと思って購入してるんですよね。
なので、全部を移行できるんが一番最良の方法なんですけど・・

その取捨選択の方法としては、含み損がある金融資産を選択しようと思っています。
特定口座に移行すれば、他に売却益が出た金融資産と相殺し売却損を出して売ることもできますし。
(特定口座とNISA口座とですと、この技は使えません)

あとはその毎月いただける分配金がえらく少なくなってる金融資産ですね。
私はまだこの頃2014年当時、毎月分配金が出る投資信託を結構購入しておりました。
結果は散々たるものでしたが・・・
微々たる分配金になっている投資信託は、2018年中に売却しようと思っておりますね。

いちお今月10月中に、この取捨選択作業は終わらせようと思っております。

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