厚揚げを自家製で♪8種類の食材を準備したお得意関西風「おでん」

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旭川の長い長い冬が終わり、短い夏がやって来て、ずっと作ってなかった料理がありました。

その名は「おでん」

さすがに、暑い最中にハフハフと熱々おでんを食うのも風情ありませんよね。

しかしその時に冷蔵庫にある食材が、ほぼおでんが出来るもんで揃っていたんです。
ならば追加で少し買って、ひさびさのおでん作りをすることに。
私が立ち飲み屋をやることがあれば、絶対に常時お店で出そうと思っている品。
1人サラリーマン時代から、その出汁の作り方には自信があります。

しかしですね、厚揚げ(北海道では生揚げと言う)が安いの売ってませんでした。

厚揚げを自家製で♪8種類の食材を準備したお得意関西風「おでん」

なので木綿豆腐を買って来て、自分で揚げて、厚揚げを作ろうと思います。
作り方はフライパンに1㎝くらいの油を敷いて、そこへ木綿豆腐を入れるだけ。
簡単なんですけど、結構時間かかりました。
焦げ付かないように見張ってる時間が汗だくで大変やった。

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そして、私のおでんにはこれが必須です。
厚揚げを自家製で♪8種類の食材を準備したお得意関西風「おでん」

牛すじですね。
100g98円のを半額で手に入れてたんです。
このお値段で牛すじ食えるんはめっちゃお得。
冷凍庫におでんする用に忍ばせておきました。

まずはこの牛すじを下茹でします。
厚揚げを自家製で♪8種類の食材を準備したお得意関西風「おでん」

この時、おろし生姜も入れて、臭み消しに使います。

その下茹でした牛すじを細かくカットし、大根も輪切りにします。
厚揚げを自家製で♪8種類の食材を準備したお得意関西風「おでん」

あ、今回は時短のために「圧力鍋」を使います。
大根と牛すじは柔らかく、そして味を沁み込ませるには時間かかりますからね。
味付けは、鰹と昆布でとった出汁に、料理酒・みりん・醤油・砂糖の基本パターン。
あと複雑味を加えるため、以下のパックも使用します。

そして、いつもと違うのはこれ。
厚揚げを自家製で♪8種類の食材を準備したお得意関西風「おでん」

私、おでんの練り物ってあんま好きやないんですよ。
なので自分が作るおでんには全く今まで入れておりません。
しかし、買い物に行った時にこんな5種類のパックが売られていたんです。
お値段も120円くらいと安い。
私と違って相方は練り物大好きなんで、購入しました。

牛すじと大根以外は普通に煮て、完成。
厚揚げを自家製で♪8種類の食材を準備したお得意関西風「おでん」

もう一鍋。
厚揚げを自家製で♪8種類の食材を準備したお得意関西風「おでん」

さすがに具材が多過ぎて、2鍋に分けました。

私がおでん3種の神器と呼んでおります。
厚揚げを自家製で♪8種類の食材を準備したお得意関西風「おでん」

厚揚げ、大根、牛すじ。
立ち飲み屋でも大概この3種類を頼みますね。
ただ牛すじが値段高いと、じゃがいもか玉子に替わります。
この大根、めっちゃトロトロに煮込まれているでしょ?
さすが圧力鍋の力だ。

じゃがいも、玉子も先述したとおり、大好物。
厚揚げを自家製で♪8種類の食材を準備したお得意関西風「おでん」

あと今回は、しゅうまい、そしてこんにゃくも入れております。
そして練り物パックの合計8種類の食材を使ってのおでん。

今回も関西風の出汁ふんだんに使ったおでんは大成功。
立ち飲み屋でこれはすぐに出すことも出来るレベルです。
またすぐに冬はやって来ますし、おでんを作る機会は多くなりそうです。

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